【驚き】マイクロニードルに副作用ってあるの!?チクチク痛むのは何?

 

ヒアルロン酸を注入するのは「しわやほうれい線に効果バッチリ!」とシワに悩む女性なら誰もが一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。しかしヒアルロン酸注入は顔に注射をしなければなりません…。

 

ヒアルロン酸に興味があっても、注射するとなるとなかなか気が進まないという人も少なくないでしょう。

 

そんな中で新しい選択肢として登場したのが「マイクロニードルパッチ」なのです。これも聞いたことのある人は少なくないでしょう。

 

マイクロニードルパッチというのは、ヒアルロン酸の特殊な細い針(マイクロニードル)がたくさん並んで付いている貼付タイプのシートです。

 

マイクロニードルの形状は、目元用の部分用のパックとそっくりです。肌に貼っておくだけでヒアルロン酸が皮膚を通って角質層まで届く!というので、その効果に世間の注目が集まっているのです。

 

それでも気になるのがマイクロニードルの副作用ですね。ここでは、マイクロニードルの副作用について調べてみました。

 

気になる!マイクロニードルに副作用ってあるの?

 

 

マイクロニードルの副作用が気になる人は少なくないでしょう。テレビでマイクロニードルパッチのことが紹介され、マイクロニードルの技術を使った「刺すヒアルロン酸シートパッチ」が人気となっています。しかし刺すと聞くと安全性や副作用などが気になる人も少なくないでしょう。

 

なんと言ってもマイクロニードルパッチは、皮膚に刺して薬剤を皮膚細胞に届けるといった画期的な刺すヒアルロン酸美容ですから、特に肌が敏感な人やデリケートな肌の人はトラブルが起こらないか心配になるのは無理もありません。

 

わざわざ美容エステで予約して高いヒアルロン酸注射をしなくても、簡単に自宅で行えるのがメリットなのです。

 

自宅で使えるのはすごくいいとしても、気になるのが副作用や痛みです。そこで、マイクロニードルを使ったヒアルロン酸シートパッチには副作用があるのかないのか、安全なのかどうなのか気になるところですね。

 

結論は既にでていて、マイクロニードルには副作用は全くありません。最近利用されるようになった新しい美容法だと思っている人も多いようですが、マイクロニードルの歴史は意外にも古いのです。

 

それでも美容業界で使われるようになったのはつい最近のことで、本来の目的は医療分野で利用するために開発されたものなのです。

 

ですから医療分野で使っていた技術を美容に応用したのがマイクロニードルパッチということです。

 

マイクロニードルを貼るとチクチク痛むのは何?

 

 

マイクロニードルの針は痛いの?痛くないの?マイクロニードルも副作用がなく安全だと分かれば、気になるのは針の痛みですよね。

 

結論から先に言うと、マイクロニードルは痛くないです。無痛というと個人差もあるのでウソになるかもしれませんが、チクリとする程度の感触はあります。

 

これを痛いとするか、痛くないとするかは人それぞれということです。多くの人の意見として痛くないということになるようですよ。

 

もっとも多くの感想として、マイクロニードルを貼って10分くらいはヒリヒリした感じが続くようです。痛みというのは感じ方に大きな差が出る部分ですから、チクリとした程度でもすごく痛いと感じる人も少なくないでしょう。

 

ニードル=針ですから、針と聞くと洋服を塗ったりボタンを付けたりする時のお裁縫の針を想像してしまいますが、実際はあのように金属でできていて太くて肉眼で見えるようなものではないのです。

 

ニードルはニードルでも、マイクロというミクロン単位の針ですから、ミクロサイズで肉眼では確認できないくらい超極小サイズの針なのです。

 

刺すヒアルロン酸のマイクロニードルの針の長さは、大体200マイクロメートルとなっています。

 

200マイクロメートルをミリに直すと0.2ミリとなります。そして針そのものは金属でできているのではなく、美容に必要なものや有効なものだけでできているというのですから驚きです。なにしろマイクロニードルの針部分に金属は一切使っていないのです。

 

必要なものを独自の技術によって小さく結晶化することで、そこからさらにギュッと固めて針の形に造り上げているのです。

 

これは日本の大学のベンチャー企業が開発した世界初の技術なのです。ということですから、針(ニードル)そのものが時間がたったら溶けて肌に吸収されるだけなのです。もちろん吸収される成分も肌にとって必要な美容成分です。

 

このことから、仮に皮膚の中で針が折れるようなことがあったとしても、いずれは溶けて浸透するのですから全く問題がないということになります。

 

マイクロニードルのシートを肌にきちんと貼ることによって、シート上に並んでいる針が皮膚の奥に刺さり皮膚内の水分によってジワジワと溶けていくのです。

 

刺さる長さの0.2ミリというのは、ちょうど角質層の一番深いところに届く長さなのです。そこで吸収されて働いてくれるという新しいスキンケアでもあるのです。

 

マイクロニードルを貼る前はスキンケアをしっかりと行うのが大事!

 

 

刺すヒアルロン酸パッチのマイクロニードルに含まれている有効な成分は、普通のスキンケアよりもかなり厳しく品質がチェックされています。

 

言うなれば厳選されたものが使われているということですね。皮脂膜やバリア機能を突破して皮膚の奥に直接入るのですから、美容成分なら何でも良いというわけにはいかないのです。

 

刺すヒアルロン酸の副作用については、心配がないといってもニードルパッチを貼る前に使用したスキンケアの中に刺激やトラブルの起こりやすいものが入っていたらまずいですよね。そうなると、ニードルが刺さる時にそれと一緒に刺激のある美容成分が肌の奥まで入ってしまうかもしれないのです。

 

美容クリニックでもマイクロニードルやエレクトロポレーションといったダイレクトに成分を皮膚に導入するというスキンケアをやっていますが、その際に使う美容液などは無添加のものを使用していて安全に配慮しているのです。

 

このように、刺すヒアルロン酸シートを貼って肌あれや赤みが起きた時は、使っているスキンケアの成分をよくチェックしてみましょう。

 

まとめ

 

 

医療現場で利用されるマイクロニードルパッチを改良したのがマイクロニードルです。これを使うことによって、副作用やトラブルを感じることを想定して検証してみました。

 

痛みに敏感な人でしたら、マイクロニードルを貼ると痛いと感じるかもしれません。仮にもし感じたとしても一時的なものです。そしてマイクロニードルを使用する前のスキンケアにも十分注意するようにしましょう。そちらでの痛みが起こる場合もあるからです。

 

いずれにしても、マイクロニードルパッチについては副作用の心配もなく安心して使えるということですね。

 

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