【日本VS韓国】貼るヒアルロン酸はどっちがおすすめ?徹底比較!

 

シワの改善に効果的とされて人気となっている「貼るヒアルロン酸(マイクロニードルパッチ)」ですが、貼るヒアルロン酸には主に日本製の国産商品と韓国製の商品の2通りがあるのです。

 

貼るヒアルロン酸…どの商品を買おうかと悩んでいる人も多いことでしょう。その貼るヒアルロン酸が日本か韓国のどこで作られた商品なのかが判断材料の一つにもなりそうですね。

 

貼るヒアルロン酸は微細な針を肌に直接差し込むので、信頼できる製品選びを心掛けたいところです。

 

【韓国VS日本】貼るヒアルロン酸を徹底比較!

 

韓国と日本の貼るヒアルロン酸をここでは徹底比較します。

 

貼るヒアルロン酸の長さ

 

 

貼るヒアルロン酸ですが、日本製商品と韓国製商品比較してみるとよく分かるのですが、韓国製の商品は貼るヒアルロン酸の長さが250マイクロメートル(0.25mm)ということで、日本製の貼るヒアルロン酸より比較的長めに作られているのです。

 

長いということはどういうことかというと、より肌の奥の方までヒアルロン酸が届いて、成分が皮膚の内部により深く浸透するというイメージになります。

 

日本製では、貼るヒアルロン酸の針が一番長い商品で200マイクロメートル(0.2mm)となります。

 

この長さであっても角質層の奥で真皮層の手前くらいまで浸透するとされているので、長さとしては貼るヒアルロン酸の針の長さが200マイクロメートルであっても問題ないといってもいいでしょう。

 

韓国製の貼るヒアルロン酸を使ったことがないので不明なのですが、貼るヒアルロン酸の針が長すぎると痛みの原因にもなるのでは…と若干不安に思う人も少なくないでしょう。

 

韓国製の貼るヒアルロン酸の商品のホームページを確認してみたところ、どこも貼るヒアルロン酸の針の本数について詳細が書かれていないため知りたいところがよく分からないといった感じです。

 

針の長さと同じくらい気になるのが針の本数です。貼るヒアルロン酸の針の本数に関しては、シワに集中的にアプローチするためにも本数が多い方が理想的と言えるのです。

 

できれば一つのパッチで750本以上配置されていて欲しいところですが、韓国製品の貼るヒアルロン酸については不明となっているのでなんとも言えません。

 

主成分

 

 

貼るヒアルロン酸の主成分ですが、日本製品はヒアルロン酸となっているのですが、韓国製品の場合は加水分解ヒアルロン酸が主成分となっているようです。詳しく見ていきましょう。

 

韓国製品の商品の特徴として、貼るヒアルロン酸に共通しているのが主成分がヒアルロン酸ではないということです。韓国製品の貼るヒアルロン酸の主成分は「加水分解ヒアルロン酸」なのです。同じヒアルロン酸では?多くの人はそう思うことでしょう。

 

加水分解ヒアルロン酸というのは、ヒアルロン酸をさらに低分子化するように加工した比較的新しい美容成分なのです。従来のヒアルロン酸と比較しても、加水分解ヒアルロン酸は浸透力が格段にアップしているのが特徴で、ヒアルロン酸よりも2倍も浸透するのだそうです。

 

そうなると、さすがに韓国コスメとだけのことはあると思います。最新の美容成分を採用しているところはさすが韓国であり、その点は見逃せないポイントとなっているのです。

 

そうなると、そこからコラーゲンやプラセンタ、そしてビタミンC誘導体などが貼るヒアルロン酸に一緒に配合されていたら理想的となるのですが、韓国製品の場合は成分として入っているのが加水分解コラーゲン単体のみとなっているのです。そこがちょっと残念ですね。

 

一方の日本製の貼るヒアルロン酸ですが、上述したコラーゲンやプラセンタ、そしてビタミンC誘導体などはしっかりと配合されています。

 

韓国と日本のおすすめ貼るヒアルロン酸はこれだ!

 

日本

 

ヒアロディープパッチ

 

 

日本の貼るヒアルロン酸の代表選手がヒアロディープパッチです。

 

この貼るヒアルロン酸は、北海道の健康食品ブランド「北の快適工房」から発売されている純国産の貼るヒアルロン酸なのです。

 

ヒアロディープパッチは、厚生労働省指定の「抗シワ試験」にも合格している信頼商品となっていて、まさにその効果はお墨付きということです。

 

ヒアロディープパッチは「ニードル」と呼ばれる貼るヒアルロン酸の針の長さ、本数ともに十分で、そしてヒアルロン酸以外にプラセンタやコエンザイムQ10まで贅沢に配合されているのが特徴です。

 

コスパがとてもいい

 

そして最大の売りとなっているのが、他の商品よりも値段が安くて求めやすくなっているということです。

 

この品質の貼るヒアルロン酸で1セットが約1,100円というのですから驚きです。定期購入にすると1セットが約939円で買えるという安さは他にはありません。コスパの高さでも日本国内でも超一流の商品となっているのです。

 

 

韓国

 

スパトリートメント iマイクロパッチ

 

 

スパトリートメントiマイクロパッチは、美容大国でもある韓国製の貼るヒアルロン酸です。

 

他の貼るヒアルロン酸商品と違う特徴は、貼るヒアルロン酸の針の長さが最長であることです。国内製品では針の長さは200マイクロメートルのものが多いので、250マイクロメートル(0.25mm)という長さは際立って長いといっていいでしょう。

 

スパトリートメント iマイクロパッチについて残念なのが、1シート内の針の本数が不明な点です。ホームページや口コミからでは本数が判定できないのです。これは他の韓国製品でも同様なことが言えるので、この点についてはしっかり改善して欲しいものです。

 

加水分解ヒアルロン酸を配合

 

スパトリートメント iマイクロパッチは、国内製品で普通に使われているヒアルロン酸ではなく「加水分解ヒアルロン酸」が配合されている点が大きく国内製品と違うところで、スパトリートメント iマイクロパッチの特徴と言っていいでしょう。

 

加水分解ヒアルロン酸は、比較的大きいとされているヒアルロン酸の分子を細かく加工したものです。それによって通常のヒアルロン酸よりも肌に浸透しやすい特徴があるのです。ちなみに加水分解ヒアルロン酸を採用している貼るヒアルロン酸は、このスパトリートメントのiマイクロパッチだけとなっています。

 

もっともスパトリートメント iマイクロパッチに含まれているのは加水分解ヒアルロン酸だけです。

 

これでも十分な効果が期待できるのですが、日本製の貼るヒアルロン酸には、メイン成分であるヒアルロン酸以外にもプラセンタやコエンザイムQ10などが配合されていることを考えると、ややバランスに欠く印象です。

 

 

そもそも、韓国の物って安全?日本人が使用して大丈夫?

 

 

韓国製品の安全の基準は一般的に日本よりも低くなっています。韓国製品は日本製よりも価格が若干安めとなっています。

 

そして効果はより強い傾向があるのです。そうなると韓国製品のほうが優れているのでは?と思う人も少なくないと思います。

 

しかし、一方で効果のある成分を多めに入れておけば、当然高い効果を得ることができるでしょう。そういった良い面がある一方で、明らかに安全基準をクリアしていないものもあるのです。

 

輸出仕様でそれなりに知名度の高いものでしたら、安全基準をクリアしているものも多いと思いますが、ある程度知名度のある商品でも安全基準をクリアしていない製品もあるのです。

 

そういった製品は、韓国の内外でたいてい他の製品よりも安価で売られています。ですから、危険度も高いのでそういった製品には手を出さないようにしたほうが無難と言えます。

 

貼るヒアルロン酸というのは体の中に入っていくものですから、健康被害にあってしまうと後々何かと大変です。以上のことから韓国製品を使用する場合はそういった点にも十分注意した方がいいでしょう。

 

まとめ

 

 

韓国製コスメは、日本製よりも総じて安いというイメージがあります。

 

貼るヒアルロン酸に関しては、韓国製も日本製も1セットあたり約1,700円〜2,000円前後でほぼ変わりません。効果は加水分解ヒアルロン酸を使用している韓国製のほうが高そうです。

 

しかし他にも肌の美容のために効果的な成分を配合している日本製の仕上がりも捨てがたいものです。

 

ここまで述べてきたことで、両者の注意点などを洗い出して自分に合った貼るヒアルロン酸を探してください。

 

価格帯がそれほど変わらないのでしたら、国産のヒアルロン酸成分を使用し、国内の工場で製造されている日本製の商品を買った方が安心と言えるでしょう。

 

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